(新北中央社)台湾を訪れた日本人男性の行方が10月29日から分からなくなっている。男性は妻とツアーに参加し、北部・新北市の九份を観光中に、行方不明となった。警察と消防が捜索を続けている。 男性は九份にある茶芸館、阿妹茶楼前ではぐれた。集合時間になっても姿を現さなかったため、心配した妻がツアーガイドと共に現地の派出所を訪れ、捜索を要請した。
北部・新竹市の市立野球場で1日、同球場の開場50周年を記念した台日韓の交流試合が開幕した。日本からは独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが参加する。開幕イベントでは、同チームの川崎宗則選手が登場し、始球式のバッターボックスに立った。
(台北中央社)シンガーソングライターの藤井風が10月31日、南部・高雄市のナショナルスタジアム(高雄国家体育場)で公演を行った。台湾ならではの演出を盛り込み、集まった約4万5千人のファンを喜ばせた。 ワールドツアー「Prema World Tour」の一環で、高雄公演はツアーの初日として開催された。 楽曲「青春病」では、舞台上のモニターに高雄の観光地、龍虎塔を藤井が悠々と歩く姿が映し出され、ファン ...
日本の国会議員などが訪台し、総統や政府高官と会談する際に同席する通訳に、ここ1年で新しい顔を見かけるようになった。外交部(外務省)に在籍する王南評さんだ。このほど台北市内で中央社のインタビューに応じ、東京・浅草で人力車夫を務めた異色の経歴や、外交の場での通訳のやりがいと苦労、さらに仕事とスポーツを通じて追い求める「強さ」などについて語った。
中国海警局は10月31日、虎獅艦編隊が同日に「中国台湾島の東部海域で、法に基づく常態的な法執行パトロールを実施した」と発表した。これに対し海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)は、中国の行為は「偽の法執行、真の嫌がらせ」による認知戦だと反論した。
(台南中央社)南部・台南市の黄偉哲(こういてつ)市長は10月30日、熊本市の花畑広場で開催された「KUMAMOTO台湾祭」のオープニングセレモニーに参加した。台南の特産品やグルメ、文化といった特色をPRした。
台北市で毎年行われるフランス・パリ発の芸術の祭典「台北白夜祭」(ニュイ・ブランシュ、白昼之夜)が10月31日午後から11月1日未明にかけ、市内の円山エリアで開催された。市民らは街のあちこちでアート作品やパフォーマンスを楽しんだ。
性的少数者への理解促進や権利向上などを目指す第24回台湾LGBT+プライド(台湾同志遊行)が31日、台北市内で開催された。与党・民進党の立法委員(国会議員)らと参加した蕭美琴(しょうびきん)副総統は、誰もがより尊重され、平等で、包容力があり、多様性に富んだ台湾をつくりたいと期待を示した。
(新北中央社)台湾プロ野球、富邦ガーディアンズの後藤光尊監督(元オリックス、楽天)が来季も指揮を執ることが分かった。陳昭如ゼネラルマネジャー(GM)は31日明らかにした。 今季は年間勝率3位と2019年(同1位タイ)以来のAクラス入りを果たした富邦。この日は本拠地の新荘球場(北部・新北市)でファン感謝デーが行われ、陳GMはファンの応援に謝意を示すとともに選手の健闘や活躍をたたえた。 後藤監督につい ...
11月28日に投開票が行われる台北市長選に立候補した現職、最大野党・国民党の蒋万安(しょうばんあん)市長と与党・民進党の沈伯洋(しんはくよう)立法委員(国会議員)が31日、初のテレビ討論会に出席し、それぞれの意見を主張した他、論戦を繰り広げた。
違法薬物を使用した運転で人を死亡させた場合の刑罰は、現行の「懲役3年以上10年以下、200万元(約966万円)以下の罰金を併科可能」から「懲役7年以上、700万元(約3380万円)以下の罰金を併科可能」とした。重傷を負わせた場合には、現行の「懲役1年 ...
音楽家の故坂本龍一氏(23年死去)のインスタレーション作品を包括的に紹介する特別展「坂本龍一|音を視る 時を聴く」が31日から来年3月14日まで台北市立美術館で開催されている。20年以上にわたる活動の中から選ばれた作品7点が展示され、さまざまな感覚で音楽を体験できる。